5/3に無事開庵しました。当面は金土日にオープンします。(企画により変更あります)

開庵記念展は6月17日が最終日です。詳しくは最新情報をごらんください。

6/30(土)からは韮崎市出身のアマチュア画家、藤原和則さんの絵画展を行います。

 

山梨県韮崎市円野町上円井(まるのまちかみつぶらい)

貸ギャラリー&素泊まり

甲州街道(旧道)沿いにある旧家を利用した貸ギャラリーと宿泊施設(素泊まり)です。養蚕業を営んでいた眞壁家(屋号 油屋)が江戸末期に建てた家屋を利用しています。

隣接した住居で宿泊(素泊まり)ができます。

公共交通で来る場合はJR韮崎駅下車、市民バス利用が便利です。11時21分発のバスにのると11時52分に円野中(建物の前)に着きます。500円

帰りは15時01分発か、17時01分発を利用が可能です。市民バス時刻表

 

圓池園の由来

この地区の「つぶらい姫」の伝説と「つぶらい池」が存在したことに由来してます。

幕末の三筆に数えられた「市河米庵」の作品

 

利用について

企画の内容に応じて対応させていただきます。

  • 個展の開催
  • 作品の制作
  • 勉強会
  • 合宿
  • 登山の際の宿泊

鳳凰三山の入山口、御座石まで車で30分です。

アクセス

国道20号線を松本方面に向かい、穴山橋を渡ってすぐ旧道に入り約1キロ先の右手です。

建物の前には駐車スペースが数台分あります。

(韮崎市円野町上円井2533)

臨時駐車場もすぐ近くにあります。

 

中央道韮崎ICから約20分

須玉ICから約10分


建物について

圓池園の建物は常陸(茨城県北東部)の眞壁兵衛有邦の孫、眞壁宮内右衛門有房の後胤、眞壁啓助なるものにその祖先を発すという眞壁家が江戸後期に建てたといわれるの由緒深い建物です。

農家としてこの地域で威勢のあった家で、先代の多一郎氏は町制施行後の明治22年の8月に円野村の助役となり、明治33年1月には村長になり36年5月まで村のために働きました。大正10年蚕種製造業を創め、業運も拓け「眞壁館」として地域で信頼を得ていました。

周辺情報


建物に隣接して畑があります。「ぶどう」「柿」「りんご」「イモ」「たまねぎ」などを作っています。1キロほど離れた水田では稲作も行っています。

近くを流れる釜無川では水遊びもできます。